大分県宅建協会TOP > 大分県宅地建物取引業協会とは


大分県宅地建物取引業協会(宅建協会)は、不動産業を営む業者が加盟した団体(社団法人)です。
宅地建物取引業法第74条に基づき設立された大分県知事認可の唯一の公益法人であり、また同法に規定された業界最大の全国組織である(社)全国宅地建物取引業協会連合会の構成団体でもあります。
宅地建物取引業者の業務は、私たちの生活にとって重要な宅地建物の供給や流通などを主な内容とするものであり、とくに公共性・社会性を要請されるものです。宅建協会は取引の公正を確保し業界の進歩向上と健全な発達を図ってい
くことを目的に設立されました。平成20年5月末現在800名の会員業者で構成されており、この数は県下の宅建業者全体の80%以上を占めています。

また、本部(大分市顕徳町)とは別に下部組織として県内に7支部(大分・別府・中津・日田・佐伯・宇佐・臼津)を設けています。




(社)全国宅地建物取引業保証協会は宅地建物取引業法第64条の2に基づき設立された社団法人です。
保証協会は苦情の解決、研修、弁済業務等、業界の健全な発達と消費者保護を図ることを目的に業務を行って
います。

大分本部は、その地方組織です。






名   称 社団法人大分県宅地建物取引業協会
会   長 土 屋  祐 二
副 会 長 伊 本  憲 清 ・中 野  友 徳 ・児 玉  明 ・ 今 吉  次 郎
専務理事 笠 木  治 男
理 事 数 26名
監 事 数 4名(員外監事含む)
所 在 地 〒870-0025  大分県大分市顕徳町2丁目4番15号   【地図】
電話番号 097-536-3758
会員名簿はこちらから   



このハトのマークは、全宅連系47都道府県協会のシンボルマークです。
2羽の鳩は、「会員業者と一般消費者の信頼と繁栄」を意味しています。
また、使用されている色については、
赤色は「太陽」緑色は「大地」、そして白色は「取引の公正」を表しています。